BGMを聴きながら…?

普段はあまりしませんが、ときどき、BGMをかけながら浄書作業をすることがあります。

そうすると、「違う曲聴きながら楽譜書くの?!」と、家族に驚かれます。

が、意外に、両立可能です。浄書作業の何割かは、音楽そのものとはリンクしない作業だからです。

 

音符などの入力時、レイアウトを考え配置するとき、校正や確認時、などは、

音楽を頭におきながら作業しますので、余計な音は耳に入れたくありません。

 

が、音符間のスペースの調整や、スラーの弧の調整などは、

どちらかというと視覚的な情報が大事な作業です。

 

特に、特殊符尾の編集やスコアでのクレッシェンド記号の配置など、

同じような作業を繰り返し行うときは、自分を鼓舞するために(!)BGMをかけたりします。

それでもやはり、浄書中の楽譜とは別の楽器の曲が良かったりはしますが。

 

作業の正確さ、より良い浄書をもちろん第一に、作業をしています。