人間はオーケストラ?!

電通がプロデュースした、”人の動きを楽譜化する技術” MotionScore。

 

何分何秒、といった時間単位で人の動きを記録するのではなく、ビート(拍)単位で人の動きを記録する=「楽譜化する」のだそうです。データの軽量化に寄与するうえ、他データとのコラボレーションがしやすくなり、さまざまな分野への応用の可能性が期待できるそう。

 

人の動きを楽譜化する技術「MotionScore」電通報

 

もし、ワルツやマズルカといった舞曲での踊り手の動きを、MotionScoreで楽譜化したら・・・もとの楽曲の楽譜と比べてどんな感じになるんでしょう?!面白い法則が見つかったりして。

”民族固有のリズム感”といった経験知も、いつの日か、科学的に説明される日が来るのかもしれませんね。

 

楽器を習得する上でなかなか言語化されにくい、身体の動きと音や音楽との関係、そんなものについても理解が深まったら、音楽や楽器も、人々にとってより身近なものになるでしょうか。

 

 

上記サイトでは、ダンス、リハビリなど、身体運動の分野への応用が主に紹介されていましたが、音楽という分野でも面白いことができそうだな、きっと考えている方もいらっしゃるのかしら、と思いながら読みました。