演奏者の視点

その楽器特有の楽譜の読み方というのがあります。

ある形の楽譜なら読みやすいけれど、そうでないと一瞬迷ってしまう、というような。

そうした勘を働かせて加えたちょっとした工夫を喜んでいただけたりすると、嬉しいものです。

 

私が、演奏者としての勘が十分働くと思えるのは、楽器経験のあるピアノとフルートですが、

そうでない楽器についても、演奏者の視点を持ちたいと思いながら浄書に取り組んでいます。

 

いろんな楽器の方と交流の機会を持てることは、浄書家にとってとてもありがたいことです。

演奏者の視点を知ることで、これからも、浄書家としての視野を広げていきたいと思っています。